出産後、新米パパがまずするべきこと!3つの実践編!

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こんにちは、こんばんは。ケンゾーです!

今回は「新米パパがまずするべきこと!3つの実践編!」を解説していきます。

この3つができるようになると奥さんがとても育児への負担が軽くなるかと思います。

頑張りましょう!!

前回は「新米パパがまずするべきこと!」ということで、

事務的な手続きのお話をさせていただきましたが、今回は実践編になります!

前回のブログは、こちら↓↓↓

https://numezo.com/childcare-whattodo/



目次

新生児の抱っこの方法

生まれてから1日経った後、いざ抱っこしようと思ったらとても怖い。

「落としてしまったらどうしよう」という気持ちになり、その状況を見かねた

両家族からのきつめの指導をもらいながら抱っこしました。 新米パパ感丸出し笑

現在、育児1ヵ月も満たない私が安全且つ安定してできる抱っこの方法としては、

横抱きという方法です。その方法を解説していきます。

横抱きの方法

・ 寝ている赤ちゃんの頭の下に手を入れる

頭の下に手をいれる時に、片手で入れようとせず反対の手で頭を軽くあげてから、

支える方の手をいれるとスムーズにいきます。手をいれる時はそっと入れて、

首から頭にかけてしっかり支えるようにすると安定します。

・お尻の下に反対の手をさし入れる

頭を支える手と反対の手でお尻を支え、股の間からさし入れて支えます。

私の場合、頭を支える手は左手、お尻を支える手は右手です。

・頭、お尻をしっかり支えたら、ゆっくり抱き上げる

安定しているのを確認したら、自分の体に赤ちゃんをできるだけ近づけ、赤ちゃんがびっくりしないようゆっくり抱きあげましょう。

・頭を肘の内側あたりに乗せ、胸に引き寄せて完成

抱きあげたら赤ちゃんを胸の前に引き寄せます。そのまま頭を支えている方の腕の肘あたりに、

赤ちゃんの頭がくるようにずらし、自分の体に密着させるようにして抱きます。

お尻を支えていた手を伸ばして背中にかけて支えてあげると、より安定します。

縦抱きという方法もありますが、まだ怖くてできてません。。。

オムツ交換の方法

妻曰く、「いかに手際よく、スピードよく交換できるか」が勝負です。

そして、想像していたよりもすごくオムツ交換する頻度が多いんです!!

具体的な流れ

・新しいオムツ、おしり拭きを準備

上記2つをベビーベッドの下に設置し、常にすぐに取り出せるようにしておきます。

オムツ交換の際は、その二つを赤ちゃんの横あたりに設置し、あらかじめおしり拭きの蓋は

あけておき、取り出しやすいようにします。

・着ている服をお腹までまくり上げ、新しいオムツを履いているオムツの下にセット

寝ている赤ちゃんの足がバタバタしているので、片手で赤ちゃんの両足を優しく持ち上げます。

そうするとバタバタしているのが落ち着き、お尻が持ち上がるのでそのすきに素早く

新しいオムツをセットします。

・赤ちゃんが履いているオムツをはずし、すばやくお尻拭きできれいにする

履いているオムツを外し、股からお尻に向かってお尻拭きで拭いていきます。

股の間、背中の方まで汚れていたりするので、よく拭きましょう。

・拭き終わったら新しいオムツを履かせる。

新しいオムツを履かせる時は、片手で持っていた赤ちゃんの両足の手を外し、

素早く両手でオムツを履かせます。オムツを留めるテープが左右についているので、

左右対称になるように留めます。留めたときにお腹とオムツの間に、指二本分縦に入るくらい

のスペースを確保するようにします。最後に、太もも周りに漏れ防止のギャザーが、

内側に入り込んでしまっているので、外側に出してあげます。

沐浴の方法

抱っこよりも怖かったのが、沐浴。

気を付けなければならないポイントが多く、首が座っていない新生児を

「滑らせて落としてしまったらどうしよう」という緊張感がすごく、

今でも怖いのが本音です。。。

ですが、ポイントを押さえて焦らず行えば赤ちゃんも泣かずに気持ちよく沐浴してくれますよ!

具体的な流れ

・事前に着替える洋服、新しいオムツ、バスタオルを用意

沐浴後、赤ちゃんが冷えて風邪などひかないようにするために、

素早く着替えができるよう事前に準備をします。

肌着と洋服の袖はとおしておき、スムーズに腕が入るようにしておくといいですよ。

・服を脱がせ、いざ沐浴へ

赤ちゃんの耳にお湯が入らないように、首、頭を支えている手の親指と人差し指

または中指で、赤ちゃんの両耳を塞ぎます。

もう一方の手はしっかり赤ちゃんのお尻あたりを支えます。

そして、お湯にはまずお尻あたりからゆっくりとつけて、その後足をいれていきます。

赤ちゃんの反応を見ながら最後に、体全体をお湯につけます。

<ポイント>
赤ちゃんは裸の状態だと不安なので、脱がせた肌着を体にかぶせたまま
お湯にいれてあげるとより安心しますよ。

・顔 → 頭 → 首 → 腕 → 胸・お腹 → 股・足 の順番で洗う

基本的にはガーゼを使って洗っていきます。

ただ頭やデリケートな部分は、手で軽く撫でるように洗っています。

首、脇、股あたりは汚れが溜まりやすいのでよく洗ってあげましょう。

ただ毎日石鹸などを使ってゴシゴシ洗うというよりもお湯を浸したガーゼで、

優しく撫でるという感覚で、赤ちゃんと触れ合うという認識で良いと思います。


<ポイント>
焦って先に先にやろうとすると、赤ちゃんにもその焦りが伝わりとても怖がります。
そのため、「気持ちいいね~♪」「大丈夫だよ~♪」など赤ちゃんに声をかけながら
やってあげると赤ちゃんも気持ちよく沐浴してくれます。

・赤ちゃんの体勢を変え、背中 → お尻を洗う

足まで洗い終わったら背中やお尻を洗うために赤ちゃんの体勢を変えていきます。

お尻を支えていた手を外し、赤ちゃんの頭と両腕を自分のもう一方の腕にかけます。

その際に赤ちゃんの口が、肌着や支えている腕で塞がっていないか確かめます。

その後、ガーゼを使って背中→お尻を洗っていきます。

お尻は汚れがついている場合が多いので、入念にチェックしましょう。

・元の体勢に戻しシャワーで全体を流す

桶に溜まっていたお湯を流しながら、赤ちゃんの体全体にシャワーをあてて

洗い残しや洗剤などがついたままになっていないかチェックします。

・バスタオルで赤ちゃんを拭き、洋服を着せる

1番最初に準備したバスタオル一式の上に赤ちゃんを置き、頭や体を拭きます。

この時に、拭き漏れがないように首、脇、股、お尻周辺を念入りに素早く拭いていきます。

拭き終わったら素早く洋服を着せて完了になります。

まとめ

・抱っこ
・オムツ交換
・沐浴

この3つができるようになってやっと育児のスタートラインに立てると、私は思います。

私もまだまだ不慣れなことばかりで、妻にも不安な思いにさせてるかもしれませんが、

真摯に向き合っていきたいと思います。

私の周りの先輩パパ・ママより
「育児は楽しんだ方がいいよ!!」と言われ、
自分はそれを
モットーにしています。



さぁ!いよいよ、本格的に育児のスタート!

この記事を書いてる段階で、育児1カ月も立っていない新米パパですが、

それでも自分の経験が他の新米パパに役に立ってもらえればいいなと思っております。


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