出産後、新米パパがまずするべき2つのこと!

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こんにちは、こんばんは。ケンゾーです!

子供が生まれて2週間が過ぎました。あっという間ですね、、、

今回、「出産後、新米パパがまずするべき2つのこと」というテーマで、

子供が生まれたら妻に任せっきりにして、夫が何をして良いかわからないという

状態にならないように、自分の実体験を通して参考になればと思います。


そして、まだ子供が生まれておらず、

「夫としてこれから出産でどう妻にサポートすればいいかわからない」

という方は、前回のブログを参考に!

https://numezo.com/childcare-witnessbirth/



目次

1.すぐに提出すべき書類を出しましょう!

妻は生まれてきたばかりの子供につきっきり。そのため、身動きがとれる夫の出番です!

そして、医療や手当など子供が生きていく上でとても重要なものばかりです。

且つ期限があります。抜かりなく手続きを進めましょう!!

役所に提出するもの

主に3つになります。

・出生届

・児童手当

・子ども医療費支給

それでは1つずつ解説していきます。

出生届

生まれた日から14日以内に提出しなければならない書類。※1番重要

病院や産院から出生証明書と一緒にもらえます。もし事前に書いておきたいという場合は、

役所でもらえたり、ダウンロードすることもできます。

そして、役所に提出する際の持ち物は、

<印鑑>

<本人確認書類>

<母子手帳>  ※忘れずに!!

提出する場所は、夫婦が住んでいる市区町村に出すのが1番スムーズ。

里帰りで生まれた場所で提出することもできますが、

児童手当との兼ね合いがあるためおすすめしません。

児童手当

社会で子供の健やかな育ちを応援するための国からの手当になります。

対象は中学校修了前のお子さんを養育している方です。

手当の金額が指定されており月額で1万円~1万5千円を支給。

支給される月が決まっており、2月、6月、10月に4カ月分が支給。

こちらは夫婦が住んでいる市区町村でしか申請できません。

申請する際、

・印鑑

・マイナンバー確認書類

・本人確認書類

・口座情報のわかるもの

が必要になります。

私は、出生届と一緒に申請することをおすすめします。

何故ならこの手当は申請が強制ではないため、出生届を別の場所で出していた場合、

忘れてしまう可能性が高いからです。もらえたはずのお金がもらえないのはもったいない

ですよね?また、何度も役所に行くのは時間や手間がかかりますよね?

ぜひ一括で済ませてしまいましょう!

子ども医療費支給

中学3年生までの子供を対象に、通院と入院にかかる医療費(保険診療自己負担分)

を助成する制度。

こちらは、子供の健康保険証の提出、口座情報の提出が必要になります。

※私の場合、まだ子供の健康保険証ができていないため、申請できておりません。

申請次第、この項目を更新させていただきます。

所属している会社に提出するもの

夫側が会社に提出するものはあまり多くはないです。

しかし、提出が遅れると生まれてきた子供に影響してしまうので、こちらも早めに行いましょう!

また所属している会社によって手続きの方法は異なります。

あくまでも実体験を元に記載しているので、参考程度にしてください。

身上変更の届出

健康保険証の申請のために必要でした。

さらに会社によっては、出産するとお祝い金という形でお金をもらえるケースもあります。

ちなみに、私の会社はお祝い金いただけます。もらえるものはもらいましょう!

健康保険証の申請

子供の健康保険証がないと、上記で記載している「子ども医療費の支給」ができません。

また、遅れるとその分の保険料を払わなければならなかったり、

医療費が全額自己負担になります。

私の場合、人事へ身上届出を出したら一緒に健康保険証の案内も一緒に行ってくれました。

申請書の記入も2箇所のみで申請自体もとても簡単でした。

健康保険のルールとして、子供は両親どちらかの健康保険に扶養家族として加入します。

両親が共働きの場合、原則として年収が高い方の親の扶養に入ります。


2.奥さんが提出するべき書類をチェックする

驚いたことに、妻側が提出する書類や申請が多いこと、多いこと。

新生児につきっきりにもかかわらず「いつこれやるんだよ」というくらいでした。

ですので、夫側が申請する書類や手続きを把握し漏れがないか一緒にチェックしましょう!

出産育児一時金・付加金請求書

会社に勤めている場合、申請書を記入すれば手続きなどは、会社側が行ってくれます。

出産費用の補助として支給される保険給付で、子供1人あたり42万円給付されます。

健康保険組合から直接病院に支払われますが、直接受け取れる場合もあるため

一度確認してみると良いと思います。

出産手当金請求書

こちらも出産し会社に連絡すれば、手続きは会社側が行ってくれます。

ただお医者様の証明も必要な書類になるので、ご注意ください。

手当金は産前産後の休暇中の生活費としての保険給与となっており、

月給の3分の2程度支給されます。

育児休業申請

育児休業後、復帰することを条件としています。

こちらも出産報告後、会社側が手続きをしてくれます。

産後休暇が終了したときから子供の誕生日の前々日までの育児休業中の生活費の一部補修

としての保険給付となっています。

給付額は、月給の67%(育児休業開始から6カ月経過後は50%)相当額を受け取れます。

身上変更の届出

夫だけでなく妻も提出します。

私の場合、妻も同じ会社のためお祝い金いただけます。

地味にうれしいですね!

もし共働きで、奥様の方が年収が高い場合は奥様の扶養に入るので、

健康保険証の手続きが必要となります。

3.最後に

出産後に、こんな手続きが必要だなんて知りませんでした。

加えて、なんちゃら給付金が多く何が何だかよく理解ができませんでした。

でも、よく申請の書類を見ると、手続きすればお金が給付されたり免除になったり

申請しなければ損することばかりだと気付かされました。


新米パパの皆さん!!

もう出産して妻も里帰りしたから、

「ひと安心だ~」と羽を伸ばすようなことをするのは、申請手続きが終えてからにしましょう!!

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