出産時、旦那は仕事を休んで立ち会うべき

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こんにちは。ケンゾーです。

実は先日、子供が生まれました!!

母子ともに健康で何事もなく出産を終えられて

ほっとしている今日このごろです。。。そして、ここに新米パパの誕生です!!

                                           

出産に立ち会い、その中で「夫は出産に立ち会うべき」という結論に至りました。

今回はその理由を、3つのポイントに絞って解説していきます。

これから出産を迎える男性の皆様へ参考になればと・・・!

     

目次

理由①出産の大変さを実際みることで、母親の偉大さを痛感

                                  

痛みに耐えながら出産までにはかなりの時間を有します。(※ただ個人差はあります)

妻の場合は、お腹の痛みを感じ始めてから6日後に出産でした。

そんなにかかるの!?と思った方も多いのではないでしょうか。

実は知っていますか?陣痛には段階があることを!

私は恥ずかしながら知りませんでした。。。

そこで男性の皆さん!理解を深め、奥様への的確なサポートへつなげていきましょう!

                    

<前駆陣痛>

分娩まではいかない痛みで、子宮の伸縮による痛み。安静にしていると痛みが落ち着いてくる場合が多い。※生理痛の痛みに近い。

 私の場合、妻が夜中に前駆陣痛があったので、寝れず本当にしんどそうでした。

 前駆陣痛の始まりが、寝ているところに急に夜中に痛みがきたので、

 二人とも動揺してしまいました。そこでかかりつけの産婦人科に電話し対応を仰ぎました。

<本陣痛>

規則的に痛みがくる状態(10分間隔くらい)。痛みのイメージとしては、ハンマーで腰を思いっきり叩かれているような痛み。

 前駆陣痛の痛みとは比べものにならないほど痛いらしく、

 規則的に痛みがくるので痛みが発生したら腰を強くさすり、痛みが激しいときは、

 マッサージのように強く押していました。

            

このように定期的に訪れる痛みに耐えながら且つ出産が近づくにつれ痛みが増す中で、

寝るに寝れずいつ生まれるかも全くわからない状況の中で、痛みに耐える姿は本当にすごい!

母は偉大だな!と感じました。

    

理由②子供が生まれた瞬間の感動は計り知れない


子供の誕生を見たときの感動は、言葉では言い表せないものがありました。

映画やテレビなどで感動したことが何度もありますが、感動のレベルが違います!

妻と一緒に生まれてきた子供と対面した瞬間、涙が止まりませんでした。

生まれたての我が子を見るだけで涙が自然と出てきました。

しかし、立ち会いがない場合、夫は生まれた状態での我が子と初対面します。

そこで「この子が俺の子供か!」と思うことはあっても実感が沸く男性は少ないでしょう。

何故なら生まれてくる過程を見ていないからです。

元々、夫側は妊娠・出産の痛みなどの肉体的に感じることができません。

そのため実感値が低い状態です。

さらに出産も立ち会わないとなると知らないことだらけですよね?

そのため「どこか他人事に感じてしまう」ということです。

                  

「いや、まて!その代わりに仕事を頑張っているんだ!」と主張する男性もいるでしょう。

しかし、人命以上に大切なことはあるのでしょうか?ありませんよね?

なので、仕事は頑張って休みましょう!!

                     

理由③奥さんへ安心感を与えることができる

                   

いつ生まれてくるのか?いつまでこの痛みが続くのか?本当に生まれてくるのか?

とても奥さんは不安で、恐怖をすごく感じています。

そんな不安や恐怖を少しでも和らいであげられるのが夫の存在です。

しかし、ただそばにいてあげればいいわけではありませんよ!!!笑

                       

私が行ったことは3つです。

①背中や腰をさする、マッサージをする ※1番重要です

②妻の言われたとおりに動き、YES/NO 質問で話す。

③励ます

                     

とにかく妻や助産師さんの邪魔にならないように、この3つだけを行っていました。

特に励ますことは、とても難しかったです。頑張れ!という命令形の言葉をできる限り

使わないように心掛けていました。

その代わりに「大丈夫だよ!」「頑張ろう!」「もう少しだよ!」

などの共感の言葉を伝えていました。

                  

しかし!!助産師さんの言葉は、妻にとても届いていましたが、

自分の言葉が届いていたかはわかりません・・・笑

                

ですが、妻は「そばにいてくれたから痛いのも苦しいのも乗り越えられたよ」

と私に言ってくれました!!

             

一緒に苦難を乗り越えて、

夫婦の絆を深めるためにも出産にはぜひ立ち会いましょう!!!

                    

   

最後に

 

上記の件は、私が経験したことを元に記載しています。

全ての人に通じることではないです。

妻が夫に求めることは、人それぞれです。

もっと要望を的確に答えてほしい奥様もいらっしゃいますし、

邪魔だから逆に何もしなくていいという奥様もいらっしゃるでしょう。

                   

 この経験を通して、大事だなと感じたことは、

 子育てをしていく「当事者意識」と奥さんに対する「思いやり」でした。

       

それでは、また!

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