
こんにちは、こんばんは。
Numezoです。
いよいよ2026年の卒園・入学シーズンがやってきますね。 お子様の晴れ舞台を控えたパパ・ママにとって、一番の悩みどころは「どこで、どんな靴を買うのが正解か?」ではないでしょうか。
「百貨店やデパートは高いし、ネットだとサイズが不安……」
「1回きりだから安く済ませたいけど、安っぽすぎるのは嫌だ」
そんな悩みにお答えすべく、10年間アパレル販売員として数多くのファミリーを接客してきた私が、2026年の最新情報に基づいた「子供用フォーマル靴が買える場所とおすすめブランド」を分かりやすくまとめました。
この記事を読めば、無駄な出費を抑えつつ、お子様にぴったりの一足を見つけることができます!


この記事を読んで、ぜひ特別な日の準備のお手伝いさせていただければ幸いです!
< プロフィール >
- 1児のパパ
- 元ユナイテッドアローズ販売員
- 10年間勤務し1万人以上を接客
- アパレル業界から未経験業界へ転職
- 詳しいプロフィール記事はこちら
2026年度の子供フォーマル靴トレンドは?


- 「ハレの日」の後の活用度
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1回きりで終わらせず、その後スニーカーとして履ける機能性モデルが人気。
- ネットブランドの台頭
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キャサリンコテージやアリサナなど、安価でデザイン性の高いネット専売ブランドが主流になっています。
それでは、具体的な「買える場所」と「ブランド」を見ていきましょう!
圧倒的なコスパと可愛さ!「ネット専売ブランド」4選


2026年現在、最も利用者が多いのがネット専売ブランドです。実店舗を持たない分、低価格でトレンド感のあるデザインが手に入ります。
1. キャサリンコテージ(Catherine Cottage)


- 特徴
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キッズフォーマルの絶対王者。
- 元販売員の視点
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1,000円台から手に入る圧倒的安さ。女の子用のリボン付きや男の子のローファーまで、デザインの幅がとにかく広いです。
2. アリサナ(arisana)


- 特徴
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華やかで上品なデザインが得意。
- 元販売員の視点
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付属の中敷きでサイズ調整ができるモデルが多く、ネット購入の「サイズ不安」を解消してくれます。
3. デビロック(devirock)


- 特徴
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ストリート感のある「かっこいい系」フォーマル。
- 元販売員の視点
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普段着の延長で着られるデザインが多く、式が終わってもお出かけ着として活用しやすいです。
4. ヒラキ


- 特徴
-
驚愕の低価格。
- 元販売員の視点
-
「本当に1回しか履かない」と割り切るなら、1,000円以下のモデルもあるヒラキは強い味方です。
\驚愕の低価格/
失敗したくないパパ・ママへ「安心の老舗・メーカー系」4選


機能性を重視するなら、やはり日本の老舗メーカーが一番です。
5. ハルタ(HARUTA)


- 元販売員の視点
-
日本のローファーの基準。硬めですが、その分姿勢が正され、写真映えが「本物」になります。
6. ムーンスター(MoonStar)


- 元販売員の視点
-
「足育」を掲げるだけあり、履き心地は随一。甲高・幅広のお子さんなら迷わずここです。
7. アシックス(Asics)スクスク


- 元販売員の視点
-
スニーカーの構造で作られたフォーマル靴。式典後の「校庭ダッシュ」も余裕でこなせる機能性No.1。
8. アキレス(瞬足)


- 元販売員の視点
-
「SL by SYUNSOKU」というドレスラインが近年人気。瞬足の履き心地そのままに、真っ黒なドレス顔をしています。


洗練されたオシャレを「百貨店・セレクトショップ系」4選


周りと差をつけたい、上質な素材感にこだわりたい方向け。
9. コムサ・フィユ(COMME CA FILLE)


- 元販売員の視点
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都会的でシャープなデザイン。細身のスーツに合わせると、モデルのような仕上がりになります。
\都会的な洗練されたデザイン/
10. グリーンレーベル リラクシング(green label relaxing)


- 元販売員の視点
-
セレクトショップならではの「今っぽさ」。別注モデルやウィングチップなどは、大人顔負けの高級感です。
11. ポロ ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)


- 元販売員の視点
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ロゴの刺繍があるだけで、育ちの良さが際立ちます。特に男の子のプレッピースタイルには欠かせません。
12. べべ(BeBe)


- 元販売員の視点
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フランスのシックな雰囲気を纏ったブランド。上品な光沢感があり、お受験などにも対応できる品質です。


気軽に試着できる!「身近な店舗系」3選


実物を見て、履かせてから決めたい場合はこちら。
13. イオン・イトーヨーカドー(イオンスタイル等)


- 元販売員の視点
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2月〜3月は特設コーナーが充実。自社ブランドは3,000円前後とリーズナブルで、その場でフィッティングできるのが最大の強み。
14. ABCマート(VANS、ホーキンス等)


- 元販売員の視点
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VANSの「スニーカーローファー」が隠れた名品。履き口が柔らかく、革靴を嫌がる子でもこれなら履いてくれます。
15. 西松屋・バースデイ




- 元販売員の視点
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入卒用のシンプル靴が1,000円~2,000円。急にサイズアウトした時でも駆け込める安心感がありますね。
元販売員が教える「2026年度版・失敗しない選び方」


最後に、店舗で1万人以上を接客してきた私が、絶対に守ってほしいポイントを2つだけお伝えします。
① 「素材感」をチェックする


ネットで買う場合、商品写真の「テカリ」をよく見てください。テカテカしすぎているものはビニール感が強く、写真で安っぽく見えてしまいます。少し落ち着いた「マットな質感」のものを選ぶと、1ランク上の高級感が出ます。
② 2月中旬までに確保する


「入学式は4月だから……」と3月に探し始めるのは遅すぎます。人気のサイズ(17cm〜19cm)は、2月の「楽天お買い物マラソン」
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まとめ:あなたの優先順位で選ぼう


様々なブランドやおすすめはありますが、一番はそのご家庭やお子様の状況・状態に合わせた優先順位で選ぶのが一番だと思います。
- とにかく安く!
→ ヒラキ、キャサリンコテージ、西松屋 - 子供が痛がらないのが一番!
→ アシックス、ムーンスター、瞬足 - せっかくだからオシャレさせたい!
→ グリーンレーベル、コムサ、ラルフローレン
卒園・入学式は一生に一度の記念日。 お子さんの足元がピカピカの靴で整っていると、背筋がスッと伸びて、より成長した姿を見せてくれるはずです。
大切な場面のお手伝いが少しでもできたら幸いです。
それでは、また!












