
こんにちは、こんばんは。
Numezoです。
スニーカーってブランドや種類が多くて、よくわからなかったりしませんか?
・いったい何が良いスニーカーなのか?
・どんなスニーカーを選んで良いのか?
私はアパレル販売員10年の中で、こういった悩みを数多く聞いてきました。
そこで今回は、アパレル販売員として様々なスニーカーを知ってきた経験を元に、「スニーカーを買うならこれ!1万5千円以下で買えるスニーカー 10選!」というテーマでご紹介していきます!
< プロフィール >
- 1児のパパ
- 元ユナイテッドアローズ販売員
- 10年間勤務し1万人以上を接客
- アパレル業界から未経験業界へ転職
- 詳しいプロフィール記事はこちら
それでは、いきましょー!
スニーカーを買うならこれ!1万5千円以下で買えるスニーカー 10選!


スニーカーを買うならこれ!1万5千円以下で買えるスニーカー 10選!
- Nike エアーフォースワン
- Nike ワッフルトレーナー
- NB 574
- NB ML725
- VANS オーセンティック 44DX
- VANS OLDSKOOL 36DX
- コンバース All Star Made In Japan
- ジャーマントレーナー
- adidas スタンスミス
- PUMA SUEDE CLASSIC
何故、この10選にしたのか??



オススメの10足は、販売員時代やプライベートで実際に着用しました。なので自信を持ってオススメすることができます。
具体的なポイントを6つ挙げました。
- 爽やかさ、清潔感
- 一定の履き心地の良さ
- 安心感のあるブランド力
- 幼さを感じないデザイン性
- キレイ目でも合わせやすい
- 価格とスペックのバランス
少し流行りを気にかけたスニーカーのシリーズもありますが、全体を通して定番のシリーズものばかりです。流行に敏感でない限り、スニーカー選びは「定番を選ぶこと」で間違いないです。あとは用途や自身の足の特徴に合わせて選ぶことが必要です。
それでは具体的に10足をご紹介していきます!
Nike エアーフォースワン
洗練された伝説のスタイル。ナイキ エア フォース 1 ’07は、人気のバスケットボールシューズのオリジナルモデルに新しいテイストを加えたデザイン。しっかりステッチされたオーバーレイ、クリーンな仕上げ、適度な光沢で、個性を際立たせます。
Nike 公式
<選んだポイント&メリット>




- 近年流行っている
- ナイキの中では定番で不動
- ボリューム感
- 程よいオシャレさ
- 合わせやすいデザイン性&カラー
履いた時の存在感、足元の個性が出るスニーカーです。特にオールホワイトはとても人気があり履いた時のカッコよさは格別です。足元の存在感をしっかり出したい方にはオススメです!これからもまだまだ人気が続くスニーカーだと思います。
<デメリット>


- 足幅が広い人は合わない可能性
- 重さがあり足が疲れる
- ストリートファッション感が強め
私の足の特徴が幅広だったということもあり、相性が悪いスニーカーでした。また、ボリューム感もあるためパンツ選びは悩みました。裾すっきりめ、細めのパンツと相性が◎。こういったパンツをもっていなければあまりオススメはできないかもです(笑)
Nike ワッフルトレーナー
ナイキ ワッフル トレーナー 2は、Nikeの共同創設者、ビル・バウワーマンがデザインした最初のランニングシューズの1つ。子ども向けに、ワッフル型をイメージした伝説のワッフルアウトソールでトラクションを強化。未来のスニーカーファンを瞬く間に虜にする、抜群に快適でクラシックな一足です。
Nike 公式
<選んだポイント&メリット>




- 安価なシリーズ
- 軽いて履きやすい
- 豊富なカラーバリエーション
- キレイ目スタイリングに合わせられる
ランニングシューズということもあり、履いた感覚としては「軽い!」という印象です。軽さを求めるのであればオススメの1足です。スッキリしたデザインであるため比較的キレイ目なスタイリングに合わせやすいのが特徴です!
<デメリット>


- ソールが薄い
- 運動靴に見えやすい
- 足幅が広い人は合わない可能性
販売員時代にワッフルトレーナーを履いて立っていると、最初は軽くて動きやすかったのですが、時間が経つにつれて足裏が痛くなったのを覚えています。ソールが比較的薄いので長時間立つ場面ではあまり良さがでないようです。
NB 574
包み込むようなフィット性をもたらすスエード/メッシュアッパーを洗練されたカラーコンビネーションでスタイリッシュに仕上げました。クッション性とグリップ性に優れたミッド&アウトソールが、快適な履き心地を提供するユニセックスサイズモデルです。
NB 公式
<選んだポイント&メリット>




- 定番中の定番シリーズ
- カラーバリエーション
- 履きやすくて、疲れにくい
- 足幅、甲高の人にも合わせやすい
「ENCAP」というNB独自のソールが履き心地の良さを抜群にしています。このボテッとしたデザインは、足幅が広い方や甲高の人には相性が良いスニーカーです。また、メンズスニーカーの中でも定番のモデルなので1足持っていればずっと履けるシリーズなので、「1足買ったら長く履きたい」という方にオススメです。
<デメリット>


- カジュアルな印象が強い
正直あまりデメリットがなくて、無理やりデメリットを絞り出した感じではあるんですが、、、(笑)ボリューム感があるので、パンツ選びを間違えたりするとカジュアル感が強くなり幼く見えてしまうことがあります。ただスペックとしては申し分なしです!
NB ML725
ニューバランスの2000年代のランニングスタイルからインスパイアされた流麗なデザインで仕上げたユニセックスサイズモデル「ML725」。重厚さとスポーティさがほどよくミックスされたアッパーが足元を個性的に演出し、クッション性とグリップ性に優れたミッド&アウトソールが、快適な履き心地を提供します。
NB 公式
<選んだポイント&メリット>




- 流行っている
- クッション性があり履きやすい
- 合わせやすいカラーリング&デザイン性
流行よりのスニーカーです。「履き心地もあって個性を出したい!」という方にオススメの一足です。展開しているカラーリングが合わせやすいカラーばかりなのが、いいですね!ファッション感度が高い人にはとてもオススメの1足です!
<デメリット>


- 合わせずらい
- 定番シリーズではない
デザインがボリュームのある運動靴に見えるので、パンツのコーディネートを間違えるとカッコ悪い合わせになってしまします。その合わせを考えるのが苦手な方は、このスニーカーはあまりオススメできません。また、流行しているスニーカーということもあり飽きがきてしまうことも懸念点かと思います。
VANS オーセンティック 44DX
「ANAHEIM FACTORY PACK」は、カリフォルニア州アナハイムにあったVANS最初のファクトリーへのオマージュとして作られているパック。スタイルナンバーやカラーリング、光沢のあるフォクシングテープ、 コットンレース、ドリル生地のライナー、頑丈なテキスタイルアッパーなどノスタルジックなディテールが随所に盛り込まれている。オリジナルモデルを再現しながらも、Ortholiteインソールにアップデートすることで現代的な履き心地を実現。
ABC-MART公式
<選んだポイント&メリット>




- 履き心地が良い
- 他の人とあまり被らない
- 様々なスタイリングに合わせやすい
私の足との相性がいいので普段履いている一足です。通常のオーセンティックよりも履き心地が抜群です!そして、「どんなパンツと合うかな?」ということを一切考えることなく、どんなパンツと合わせられるというのがとてもいいです!足幅が広い方にはオススメの一足です!
<デメリット>


- 耐久性が低い
- 販売店舗が少ない
- 汚れが目立ちやすい
アッパー部分がキャンバス地のため、雨に弱い。汚れが目立ちやすい。そして、生地が破けたり穴が空いたりします。「せっかく買うなら耐久性があるスニーカーがいい!」という方にはオススメできないです。
もっと詳しく知り方はこちらの記事をどうぞ!


VANS OLDSKOOL 36DX
1966年当時にカリフォルニア州アナハイムにあるファクトリーで製造されていたクラシックモデルにフォーカスした「Anaheim Factory Collection」<アナハイム・ファクトリー・コレクション>。当時から使用されているモデル名・スタイルナンバーを用いて、重厚感溢れる素材を取り入れるなど、実際に当時ショップに並んでいたラインナップを忠実に再現。アッパーにはパーツごとにレトロなカラーを落とし込みヴィンテージのような懐かしさを感じる1足。
ABC-MART公式
<選んだポイント&メリット>




- 履き心地が良い
- 人気のシリーズ
- 様々なスタイリングに合わせやすい
「OrthoLite」というインソールを採用しており抜群のクッション性です。アッパーやかかと部分にはレザーを使用しており、洗練された大人カジュアルな印象があり、VANSの中でもオールドスクールは不動の人気があります。履き心地、人気度、程よいカジュアル感を求める方にはオススメの一足。
<デメリット>


- むれやすい
- 着脱がしずらい
- 販売店舗が少ない
前項でご紹介した「オーセンティック」よりもかかとの高さがあるため、着脱しずらくなっています。また、アッパーにはスウェードを使用していることもあり、むれやすいという側面もあります。デザイン性、履き心地は申し分ないので後は販売している店舗を増やして欲しいかぎりです(笑)
もっと詳しく知り方はこちらの記事をどうぞ!


コンバース All STAR MADE IN JAPAN
オールスターのMADE IN JAPANモデル。キャンバスオールスターとは異なる生成りテープ、コットンシューレースを使用。ヒールラベルの下部分に「MADE IN JAPAN」を印字。ホワイトのキャンバスに赤字で印されたインソールのコンバースロゴは、日本の国旗をイメージ。 オリジナルカートンボックス仕様。
コンバース公式
<選んだポイント&メリット>




- 履き心地が良い
- 日本製という安心感
- 様々なスタイリングに合わせやすい
コンバースの中で履き心地が良いシリーズといえば「CT70」ですが、この「MADE IN JAPAN」シリーズも履き心地良いです。派手なデザインであったり、ボリューム感もないので様々なスタイリングに合わせやすいのも良いです。足幅が広かった私でも何故かこの「ALl STAR MADE IN JAPAN」は合っていましたね。
<デメリット>


- 汚れが目立ちやすい
- 販売店舗が少ない
- コンバースとしては値段が高め
コンバースってどこかお手頃のイメージがありませんか?このシリーズは少しお高めです。また、キャンバス生地で汚れが目立ちやすかったり、耐久性に少し弱かったりします。そういったバランスを考えて「ちょっと高いな~」と思う方は、あまりオススメできません。
ジャーマントレーナー
1970年代~1994年にかけて、ドイツ軍のトレーニングシューズとして支給されていたスニーカーをリプロダクション。当時、熱い支持を受けていたスニーカーです。カジュアルスタイルからきれい目スタイルまで幅広く対応できるデザインにも注目。シンプルな色使いで大人ごなしなスタイリングにおすすめです。
UNITED ARROWS 公式
<選んだポイント&メリット>




- 流行っている
- 軽くて、履き心地が良い
- 様々なスタイリングに合わせやすい
一見クッション性がないように見えますが、履いてみるとクッション性があり履き心地抜群です。シンプルなデザインということもあり様々なパンツと組み合わせて履くことができるのもいいですね!
<デメリット>


- むれやすい
- 甲高の人には合わせずらい
アッパーにレザーを使用しており、メッシュなどではないためむれやすいです。また、甲の部分が高めではないため甲高の方には少し窮屈に感じるかもしれません。ただレザーなので足の形に馴染みやすいです。もともと軍隊のトレーニングシューズとして履かれていたものですが、最近人気になっており定番化しつつあります。
adidas スタンスミス
テニスのレジェンドプレーヤーのために設計されたスタンスミスは、今ではスタイル重視の一足に。50年以上にわたり、世界中のコンサートの舞台に立ち、ランウェイで強烈なインパクトを残してきた。柔らかなパッド入りのシュータンと、サイドにデボス加工のサインをあしらった爽やかな印象のシューズ。
adidas 公式
<選んだポイント&メリット>




- 定番スニーカー
- 清潔感、爽やかさ
- 様々なスタイリングに合わせやすい
世界でもっとも売れているスニーカーとしてギネスに載っている「スタンスミス」。この一足を持っていれば様々な場面で履くことができるます。ベースカラーがホワイトのため、清潔感・爽やかさもあります。ボリューム感もないため様々なスタイリングに合わせられることができて、非の打ち所がないスニーカーです。
<デメリット>


- ソールがかため
- 汚れが目立ちやすい
- 足幅が広い人には合わせずらい
ソールのクッション性が低いので長時間履くのには向いていません。販売員時代、よく履いていましたが足裏が痛くなっていました。。そして、スッキリした形のため足幅が広い人にはあまりフィットしないです。ホワイトベースのためキレイに状態で履きたい場合は小まめな手入れが必要です。
PUMA SUEDE CLASSIC
靴文化に多大な影響を与えた、プーマを代表するこのシリーズは、1968年に初めて登場して以来あらゆる世代を代表する人たちに愛用されてきました。フルスエードのアッパーとモダンなタッチが特徴で、全体的な品質と履き心地がこれまでになく素晴らしい一足に仕上がっています。
PUMA 公式
<選んだポイント&メリット>




- 履いている人が少ない
- 様座なカラーバリエーション
- 幅広の方には合わせやすい
10選の中では人気度は低めではありますが、デザイン性&履き心地ともに良いです!「人と被るのがあまり好きではない」という人には、この「PUMA SUEDE CLASSICS」はオススメです!また幅が広いスニーカーのため、足幅が広い方には相性が良いスニーカーです!
<デメリット>


- むれやすい
- ソールがかため
- スウェードの手入れが面倒
ソールが固めでクッション性が少し劣ります。そのため長時間の着用はあまり向いていません。アッパー部分がスウェードのため通気性が低くく、むれやすいので夏場の着用は要注意です。また、スウェードのためしっかり手入れをすれば長く着用できますが手入れが面倒な方は、あまりこのスニーカーは向いていないかもです。
まとめ


「スニーカーを買うならこれ!1万5千円以下で買えるスニーカー 10選!」ということで、アパレル販売員の経験を踏まえて紹介させていただきました。どれも定番モノばかりですので、購入後の後悔は少ないと思いますので、ぜひ参考にしていただければうれしいです!
スニーカーを買うならこれ!1万5千円以下で買えるスニーカー 10選!
- Nike エアーフォースワン
- Nike ワッフルトレーナー
- NB 574
- NB ML725
- VANS オーセンティック 44DX
- VANS OLDSKOOL 36DX
- コンバース All Star Made In Japan
- ジャーマントレーナー
- adidas スタンスミス
- PUMA SUEDE CLASSIC
これからもこのブログでは、「少しオシャレに、少し賢く」をテーマに、良いモノ、コト、経験を通して、読者にお役に立てる情報を今後も発信していきます!次回もお楽しみに!
それでは、また!
コメント