元アパレル販売員が語るキャリアアップの失敗談とは?!~実体験を載せています~

  • URLをコピーしました!

こんにちは、こんばんは。
ケンゾーです。

以前、「年収」について書かせていただきました。

今回、アパレル販売員のキャリアアップの失敗談をテーマにお話していきます。

私のキャリアからご紹介すると、販売員から副店長どまりというキャリアでした。(笑)

副店長どまりのキャリアからいったい何が学べるんだよ!

というツッコミをしたいところだと思いますが、キャリアップに失敗した私の経験が、読者の皆さんには反面教師にしていただければと思います!

こんな悩みを持っている方に読んでいただきたいです!

  • キャリアアップについて悩んでいるアパレル販売員の皆さん
この記事を書いた人
ケンゾー

< プロフィール >

  • 1児のパパ
  • 元ユナイテッドアローズ販売員
  • 10年間勤務し1万人以上を接客
  • アパレル業界から未経験業界へ転職

それでは、いきましょー!

目次

何故、キャリアアップに失敗したのか?

この項目では自分の経験を振り返りながら、何故「キャリアアップに失敗したのか?」という軸で、まとめさせていただきました!ぜひ、キャリアアップに悩んでいる方々の参考になれば幸いです。

  • 自分で自分をちゃんと評価できていなかった
  • 上司よりも部下とのコミュニケーションを重視していた
  • チャンスを取り逃がした


失敗① 自分で自分をちゃんと評価できていなかった

上司との面談の際、自分自身の良さ・強みをちゃんと伝えられなかったんですよね。。。

自信がなく、いつも上司の顔色をうかがいながら「この言葉で合っているよな?」と、変な汗をかきながらいつも不安な気持ちになっていました。

何故、不安になっていたかというと3つ理由がありました。

  • 「相手からどう思われているか」をすごく気にしていた
  • 自分のできないことばかりに意識がいっていた
  • こまめに仕事の振り返りを実施していなかった


今思えば、上司からすると「こいつ、自信なさそうだな~」という印象になっていたと思います。そんなやつに「もっと任せてみよう!」とはなりませんよね。

日々、細かく自分自身の行動を振り返りしながら、自分の「できるところ」にも目を向けて、自分で自分を認めてあげることも必要です。

そして、「自分は自分」「他人は他人」といい意味でわりきって、自分にできることに注力していくことが大切だったと学びました。

失敗② 上司よりも部下とのコミュニケーションを重視していた

日々の仕事を通して「上司とうまく関係性を築けない」と気付いた私は、自分が関わった後輩には「自分のようになってほしくない」という思いで、後輩指導に注力を注ぎました。

ただ、これも「きっと上司が見ていて気付いてくれるだろう」という気持ちがありました。
めちゃくちゃ上司に認められたかったんですね……(笑)

しかし自分の思いとは裏腹に、部下との関係性を評価してくれる上司もいましたが、部下とのコミュニケーションを重視するあまり、上司に自分の考えや仕事っぷりが伝わっておらず、上司からの評価はいまいちなものでした。

ここで私が気付いたことは、

  • 自ら上司へコミュニケーションをとりにいく
  • 上司との良好な関係なくしてキャリアアップなし
  • 上司が求めていること、期待していることを見極めて行動へ落とし込んでいく

結果論にはなりますが、この3つを実践していればキャリアアップはもう少し変わっていたと思います。

読者の中で悩んでいる方がいれば、上記のことを実践してみてください!きっと上司との関係性がよくなりキャリアアップのきっかけになるはずです!

失敗③ チャンスを逃がした

チャンスを逃した

もうこれがキャリアアップできなかった最大の要因です。

当時、売上規模も大きいお店へステップアップした役職で異動。上司やまわりの同僚からキャリアアップへの絶好のチャンス!と言われていました。

しかし、結果や成果をうまく出せず、「店長は任せられない」という判断が下され、半年で役職降格という結果に終わってしまったということがありました。

今、振り返ると・・・

  • 「チャンス!」と言われていることをもっと深く受け止めるべきだった
  • 常に「結果」「成果」は何なのか?という問いに対して、答えられるようにしておくべきだった
  • 言われたことをやっているだけでは評価されない

「チャンス」というものはなかなか巡ってきません。その「チャンス」をつかまなければ、もう巡ってくる可能性は低くなります。とても残酷です。


残酷な結果にならないように、

このチャンスを逃したらどうなるか?」を予測しておくいざチャンスがきた時に動き出しやすいです。

またもう一方で、

「上司が臨んでいること、求められていることを見極める」ということも重要


ここがずれているとキャリアアップはかなり難しいです。逆を言うと、ここさえできていればチャンスが広がり、キャリアアップに近づきます!

「本当にキャリアアップしたいのか?」もう一度考えてみる

  • キャリアアップ」を本当に望んでいるのか?
  • 肩書きがただ欲しいだけなのでは?

この2点をまずは自分自身に問いかけてみましょう。

私は同僚ががどんどんステップアップしていく中、自分だけが取り残されて「自分も早くステップアップしたい!」と思っていました。

しかしこれをよく考えてみたら、周りと比べて周りからの評価を気にしていただけだったということに気付きました。

周りと比べてどうかではなく、「自分はどうしたいのか?どうしていきたいのか?」ということを、しっかり向き合っていきましょう!

「副業をしてみる」という選択肢

社内でステップアップしていくことだけが、キャリアアップではありません。

今の時代「副業」という選択肢ももちろんキャリアアップにつながっていきます。

例えば……

  • 本業とは全く違うアルバイトをしてみる
  • SNS,YouTube,ブログなどで発信してみる
  • ネットショップをはじめてみる
  • 自分のスキルを提供してみる etc

今の時代、本業でのキャリアアップに失敗したからといって、「すべてがお先真っ暗」というわけではありません。少し視野を広げ、何か新しいことに挑戦してみるのはいかかがでしょうか??

アパレル販売員の副業についてはこちらの記事で解説しています!

「転職活動をしてみる」という選択肢

キャリアアップの1つの手法として、「転職」という選択肢もありますよね?

今の時代、「ひとつの企業で勤め上げる」というキャリアの考え方はなくなりつつあります。

私は10年間同じ会社に勤めてきましたが、つい最近までこの選択肢を知らずとても後悔しています。読者の皆さんには「転職する」という選択肢があることを知っていただきたいです。

もし、目指している職種やポジションを募集している会社があれば、まずは応募してみましょう!会社を辞める辞めないのも内定が出てから悩めばいいので、転職をするか、しないかで何も活動せずに悩むのはもったいないです!

また、「他の会社を知る」をということは、同時に自分が働いている会社を客観的に判断することにもつながります。改めて自社の良さに気付き、仕事へのモチベーションアップにつながることもあります。

手始めに、同業界でどんな会社がどんな募集をしているのか?転職サイトや転職エージェントを通じて色々調べてるのはいかがでしょうか??

転職活動の経験や転職後の心境なども記事にしているのでぜひご覧ください!

まとめ

アパレル業界は、店舗と本社に明確に分けられており本社の方が「偉い、カッコイイ」みたいな風潮があります。また、大きい会社になればなるほど「上がつまっている状態」になっており、若手にはチャンスが巡ってこない状況です。しかしその状態を嘆いていても愚痴や不満を言っても何も変わりません。

まずは行動しましょう!!行動することできっと見えてくることがあるはずです。


アパレル販売員の苦労や苦悩がわかるからこそ、挑戦するアパレル販売員を私は応援しています。他にも色々な悩みに対して記事を書いているのでぜひ覗いてみてください!

それでは、また!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次